ストーリー(?)
惑星ヘルフウヅで生まれた生命体。 彼が何のために戦っているのかは、誰も知らない。
技表
技名コマンド解説
究極技
ジャイロプロセッサー + 2ボタン 頭を地に着け独楽のように回転して相手を切り裂き、最後にキックで締める3ゲージ究極技。
攻撃発生まで無敵時間があり、発生も早めなので安定感がある。
ダウン中の相手にもヒットするが、最後のキックが当たらないのでダメージ量は低下。
トキシックブレス + 2ボタン 2ゲージ技。健康に悪そうな霧を吐き出し、吸って無防備になった相手を全力で殴る。
出た直後の霧に攻撃判定はなく、発生は遅い方なので注意。
威力は申し分ない高さなのだが、キャンセルで出せないので使い時は限られる。
コォピィー xyz同時押し 2ゲージ技。相手の歩き、ダッシュ、ジャンプの移動情報を一瞬で読み込む。
効果は他の究極技を使うまで、そのラウンド間有効。
移動力が致命的に乏しい鬼都三の切り札。使用後の40F無敵も魅力。
エーリ・ハモノー + 2ボタン 1ゲージ技。背中の「三」を伸ばして相手に突き刺す。
発生はまずまずでリーチもあり、追撃にも便利な究極技。
ただし、ガードや回避されると反撃確定。
モゲラグリル + 2ボタン 1ゲージ技。炎を吐いて攻撃する。
ヒット時のダメージはエーリ・ハモノーに劣るものの、削りダメージが高い。
判定は見た目よりは小さいので、実は近距離用。
必殺技
スクレープブロー + x (y, z) 前方に移動しながら腕を振り上げる技。
ヒットすると相手は上空に吹っ飛ぶ。
ダッシュを入れてガンガン追撃すべし。
モゲラインパクト + x (y, z) 踏み込んで裏拳の一撃。
発生は早めで、威力は意外と高い。
ヒットすると相手の裏側に回り込もうとする。
クイックアッパー + x (y, z) その場で発生の早いアッパーを繰り出す。
弱は空中、中は地上上段、強は下段の攻撃に対し無敵がある。
切り返しに便利だが、リーチが皆無なので引きつけて。
ジェットスタンプ + x (y, z)
(前or垂直ジャンプ中)
その場で回転して急降下キック。
空中の通常技をキャンセルして出せるので、隙の隠蔽に。
速度が速いほどダメージが高い。
プロフィール
名前
出身星
戦闘流派
好きな物
嫌いな物
性格
何か一言
初出典
C.V.
チキン・鬼都三
惑星ヘルフウヅ
食肉甲殻複合アーツ
魚の刺身、ジュース、他人の物真似
肉料理全般、個性のない者
陰気であまり会話をしない
「モゲ、モゲモゲ、モゲラァ」
中学時代(1998年頃)の"バトルペーパー"から
ニシャス(加工あり)
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キャラの特徴
飛び道具がなく、高いライフ+根性値を持つ、見事なまでの接近戦主体型ファイター。
近づかなければ始まらないが、移動力に乏しいためその接近が難しく、遠距離戦で押してくる相手には為す術無く倒されてしまうかも……。
とはいえ火力はしっかりあるので、一度近づいたらジャンプからの連続技で大ダメージを狙おう。
どうしても接近が難しい場合は2ゲージ技の「コォピィー」を使うと、相手と同じ速度でジャンプやダッシュが出来るので活路が見いだせるかも知れない。
なお、地上と空中でチェーンコンボの仕様が異なり、地上は弱い威力のものに繋げないがガードされてもキャンセル可能で、空中ではどの威力(同じものも可)にも繋げられるが ガードされるとキャンセルできない。使う場合は気をつけよう。
AIについて
AIは開発段階のものが付属しています。
cnsファイルからAIレベルが選べるように見えますが、本リリースでは挙動に変わりはありません。ただしレベル0に設定した場合のみ、MUGENによる汎用AIで動きます。

ライセンスっぽいの
・スプライトや効果音を許可なく二次使用することを禁じます。(事前に一報いただければほぼ許可すると思いますが)
・cnsの記述をコピペして使うのは自由にしていただいて結構です。
(但し、一部common1.cnsからそのままコピーしたものに関してはElecbyteのライセンスに従います)
・動画での使用、HPでの紹介・掲載に関しては特に許諾を得る必要はありません。彼をサンドバッグにしていても全然構いません。
 また、最新バージョンを使用していなくてもニシャスは怒りません。cnsの改造も同様。
・AIの作成はご自由にどうぞ。
・キャラクターファイルの二次配布をしてはなりません。
・上記ライセンスに従った製作物であっても、何らかの理由で配布・公開中止をお願いする場合があるかも知れません
(極端に道徳的に問題のあるコンテンツである場合など)。  その場合、配布・公開の中止を拒否してはなりません。
製作後記
「全て手描きで、スキャナで取り込んでキャラ作ってみようか」という思いつきで作ったキャラです。
本体のスプライトは全てゲルボールペンと色鉛筆で実際に描いています。(油絵フィルタやポスタリゼーションかかってますが)
エフェクトは彩色や変形などが為されていますが、ベースの絵は大体が手描き取り込みです。
絵によって色の濃さとかがバラバラなのはそういう経緯があるのです。この辺はまだ模索中ですね。
手描きで作るコンセプトの元、さて誰を作るか……と思ったところで昔描いたキャラであるこいつに白羽の矢が立ちました。
別に特別な思い入れや、細かいキャラ設定があるわけでもないのですが。


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